pawn company

イメージ 1ディスチャージヘッドライトが光量不足により車検不合格となってしまったステップワゴン。
車検の際ヘッドライト検査は下向きで測定するのですが、不合格の場合ある一定条件を充たしている車両に限り上向きでの検査が許されています…ですが、こちらの車両はその条件を充たせなかった為、ヘッドライトバルブの交換となりました。
 
 
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車検では64hcdが合格ラインなのですが、交換前は45hcd しかありませんでした。車両の左側(画像では向かって右側)だけ交換してみたのですが、画像では分かりにくいですね…。交換後は、98hcd まで光量が上がりました。
 
イメージ 4
 
 
黄色矢印部分が発光するのですが、真ん中の新品に比べて左右の古いバルブは焼けてくもってしまっています。
 
ハロゲンバルブのように球切れしたので交換という事であれば良いのですが、ちゃんと点灯しているのに交換するのは、ちょっとスッキリしない気もします。
ただ以前に比べて倍以上の光量が出ていて実際明るくもなっているので、夜間走行も安心ですね。
 

イメージ 1ブリジストンのエコピアからナンカンタイヤへ、タイヤの交換。
 
ある程度クチコミが良く安心できるものの中で一番安価なタイヤが希望という事で、今回はナンカンタイヤをチョイス。
 
このサイズだと、選べるメーカーが少し減りますね。
 
 
 
イメージ 2
 
港南区のN様。
いつも車検でお世話になっておりますが、この度はタイヤ交換でも当店をご利用頂きまして有難うございます。
 
 

イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
補機ベルトが切れてしまったという事で、なんとか当店まで自走でたどり着いてのご来店。
 
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これだけひび割れていれば、どこでバツッっと切れてもおかしくない状態。
右上画像は新品ベルトとの比較。
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1本の補機ベルトで、オルタネーター、ウォーターポンプ、パワーステアリングベルト、クーラーコンプレッサーを回しているので、切れると全ての機能が停止します。
 
念のため、全てのプーリーに異常がないかチェックしてから、ベルトを取り付けて作業終了です。
 
イメージ 7
 
不測の事態で止まってしまうのは仕方ありませんが、定期交換が必要な消耗品による故障は点検整備を実施する事で回避できます。
 
保土ヶ谷区のM様。
次回、車検でのご入庫お待ちしております。

このページのトップヘ