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環状2号線沿いにあった店舗から、旧道へ入ってきた自然の中へと引っ越しました。
以前の店舗は、2000年という節目の年にオープンして14年間営業していたのですが、近所に建設中の羽沢駅から延びてくる線路に少し掛かってしまい、建物を2メートル切り取ってほしいという残酷な要望を受けてしまった為、手狭になるという事で引越しを決意しました。
 
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左上が、以前の店舗近くの信号から旧道に入ってきて、一つ目の信号を少し過ぎた辺りから…右上は、反対の池の谷戸入口から入ってきて新幹線のガードを少し過ぎた辺りからの写真です。
少し分かりづらい場所ですが、ピットが広くなり、お客様の待合室が綺麗になったので、以前の店舗よりも落ち着ける場所だと思います。
この新店舗でも今までと同様、細く永く頑張っていこうと思っていますので、末永いお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。
 

フォレスターのリアハブベアリングの交換です。
普段、ナックルごと外してからプレスにセットしてベアリング交換をしているのですが、今回ネジ式のハブベアリングプーラーを使用して交換してみました。
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ドライブシャフトを外してからスライディングハンマーを使用してハブ(黒矢印)を引き抜きます。
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次にハブベアリングを取り外していくのですが、ネジ式プーラーを使用すると余計な部品を取り外す手間が省けるので作業効率が上がります。
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ハブ、ドライブシャフト、ブレーキキャリパーを取り付けて作業終了です。
今回の車両は下回りの錆が酷く、周辺の部品を外す際に破損する恐れがあったのですが、業者様からのご依頼で交換部品点数を最少にとお願いされていたので、ネジ式プーラーを購入、使用してみました。
 
 

いつもガソリンスタンドさんでメンテナンスをしているというワゴンR。
エンジンオイル交換をする際、毎回オイルフィルターよりエンジンオイルが漏れているので交換しておきましたと言われるらしく、見てほしいとの事。
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青いオイルフィルターのすぐ上にはオイルクーラーが取り付いていて、クーラントを循環(黄色矢印)させることでエンジンオイルの冷却をしています。
探ってみるとオイルフィルターのパッキンではなく、オイルクーラーのパッキンからエンジンオイルが漏れていました。
 
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オイルクーラー(黄色丸印)を取り外す際にクーラントのホースを取り外してみたのですが、真水が出てきました…ラジエータキャップを外してラジエータ本体の中を見ても真水が…何故かラジエータタンクだけ緑色のクーラントに…?!
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オイルクーラーを取り外してみると、パッキン(オレンジ矢印)が劣化して弾力性がなくなっていました。
このように漏れたオイルが滴ってオイルフィルターに垂れていたので(赤矢印)、オイルフィルターのパッキンからオイルが漏れているように見えたのかも知れません。
 
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また、オイルクーラーの取り付け部分には液体パッキンの塗り痕(赤矢印)が…ここからオイル漏れしているのを知っていた人がいたのか?…これでオイル漏れが直ると思ったのか?…なぜ冷却水が真水なのか?…知らぬはお客様だけというのは悲しい現実ですね…。
 
 

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