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エンジンよりガラガラ音がするので見てほしいというハイゼット。
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補機ベルトを1本づつ緩めながら確認していくと、ウォーターポンプより異音が出ていて、冷却水も漏れていることが分かりました。
こちらの車両、保証期間はギリギリ過ぎているものの、まだ25000㌔しか走行していない車だったので、まさかウォーターポンプが不良だとは思わなかったのですが、下からしっかり確認すればすぐに分かりましたね…。
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新品と比べると、本体と軸の間(黄色矢印)が少し詰まっていました。
新車からファンベルトを一度も交換した事が無い車両なので、ベルトの締めすぎによる不具合でもないでしょうし、運が悪かったと思うしかないですかね…。
 
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タイミングベルトは問題なかったのですが、漏れた冷却水が掛かっていたこともあり、お客様も気分的にスッキリしたいという事で新品に交換させて頂きました。
 
 
 

車内の温度設定を上げても暖かい風がまったく出てこないというエスティマ。
この冬ずっと我慢していたらしいのですが、さすがに耐え切れず修理のご依頼。
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エアコンの温度設定を変化させるとエアミックスダンパーモーター(黄色)に信号が入り、リンクを介してダンパー(水色矢印)を作動させ、冷暖を切り替えているのですが、全く作動していない状態でした。
 
 
 
 
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分解してモーターに直接電流を流してみると元気に歯車が回るのでモーターは異常なし。次に接点を見てみると基盤(水色矢印)の表面が削れているような状態で相手側の金属部分(黄色丸印)も圧着具合がバラバラな感じで接触不良を起こしていたようです。
イメージ 4接触部分の当たり具合を変化させると作動するようになったのですが、再発の可能性大なので、今回は新品に交換して作業終了です。
お客様は久しぶりの暖房全開で帰られました…車内は快適な状態で運転したいですよね。
 
 

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最後はメインの出雲大社です。
この木製の鳥居をくぐると神域だそうです。
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後の旅館で知ったのですが、参道の途中右側に小さな社があり、まずはこちらで心身を祓い清めるようだったのですが、陽気に写真を撮りながらスルー…。(謝)
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樹齢数百年の松並木によって3つに分かれている参道の中央は昔、神職や皇族の方のみ通行が許されていたようです。
基本的に神様の通り道という認識があるので、私たちは端を歩いていきます。
 
 
 
 
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神話のシーンが銅像で再現されているのですが、こちらの大国主大神が打出の小槌を持った大黒様とは知りませんでした。
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やっぱり、この注連縄をバックに写真を撮っている人は多く、声を掛けられやすいのか、たくさんお願いされて色々な方の写真を撮りました。
皆さん他人が写り込むことを嫌う方が多かったのですが、自分は家族写真に見知らぬ人が入っていると、勝手に写真の中で一期一会を感じて喜ぶタイプなので、いつも人混みで撮ってます。
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今まで見た国旗の中で一番大きな国旗。
出雲大社本殿は平安時代、高さ48㍍あったそうですし、注連縄、銅像、国旗と全てが大きいなーと感じた場所でした。
 
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大国主大神さまは大きいものが好きだったのでしょうか?
こちらは旅館にいらっしゃった、小さな大黒様こと大国主大神さま…打出の小槌を振ってもらい良い一日でした。
 
 
 

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