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エンジンチェックランプが点灯しているRA3のストリーム。
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外部診断機を接続すると、トラブルコードP1167を表示。これは、LAF(リニアエアフューエルレシオ)センサー昇温不良のコードになります。LAFセンサーの役割は排気ガス中の酸素濃度を検出し空燃比判定の補正をしている部品です。O2センサーは熱くならないと作動しない為、昔はエンジン近くに設置させてましたが、このタイプは中にセラミックヒーターが内蔵されていて、エンジンをかけるとすぐに熱せられ作動開始できるようになっています。このヒーター系の故障となります。
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この左側(触媒前)のセンサーがLAFセンサーで右側(触媒後)がO2センサーになります。
念の為、ECU~LAFセンサー間の配線点検をしてから交換。
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交換後はトラブルコードを消去して作業完了です。

もともと肌荒れしやすい体質で、チョコレートやナッツ、お酒などを摂取するとすぐ顔にでます。今年はお正月休みが短かったにも関わらず豪快な不摂生がたたり、仕事始めの4日から顔中が吹き出物だらけになってしまいました。洗顔はお風呂の時の一日一回だけという事実にまわりの知人が驚き“まずは洗顔が大事だから”とプロアクティブを勧められ使い始めてから早一年、それでもちょくちょく吹き出物ができ悩まされてきました…が、最近“ビタミンBが足りないんじゃない”と別の知人に言われ今度はビタミン剤に手をのばした結果、たった一週間で肌が今までに無いくらい綺麗になりました。
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人にもよるのかもしれませんが、BBを飲んでいると多少の不摂生も何のその!
やはり体は内側からですね。ビタミン剤だけではなく、食が大事だといく事に改めて気づかされた年明けでした。

信号待ちで止まっている時に車体がブルブル振動するというアクティー。停車時の振動は、そのほとんどがアイドリング不調かエンジンマウント(エンジンやミッションとボディーを繋いでいる部品)不良です。簡単な診断方法としては、エンジンマウントは前後左右に3箇所くらいで固定されている為、前後への負荷を変化させた時(停車時にDレンジとRレンジを入れ替える)に車体の振動に変化があれば、エンジンマウントの可能性が高くなる。この車両はDレンジで停車中、気分が悪くなるくらい振動するのに対しRレンジにギアチェンジすると驚くほど静かになった。
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各エンジンマウントを調べてみると、リア側のエンジンマウントのブッシュ部に亀裂があった。
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新品部品と比べてみると、ラバー2箇所で繋がっているうちの1箇所が完全に切り離れていた。
車両の振動が大きいと他の2箇所のエンジンマウントも傷みが生じてくるだけでなく、取り回しに余裕のない配線が損傷や断線してしまったり、通常接触していない部品どおしが接触し始めたりと二次被害を招く可能性が高くなります。信号待ちで振動が大きい車両は気を付けましょう。

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