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リアガラスが左右とも開かなくなってしまったマークⅡ。スイッチを動かすとパワーウィンドモーターの作動音が聞こえるので、機械的な不良の可能性大。
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とりあえず、インナーハンドル、パワーウィンドスイッチ、ドア内張りを外し、中が見える状態にしていきます。
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するとドアパネル内部に、ドアガラスに付いていなければいけない部品が落ちていました。
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この部品は、ドアガラスの下側にはまっていて、ドアレギュレーターのアームがレールの中をスライドし、ドアガラスを上下に動かすための、リンク部品になります。ドアガラスとの嵌合部分が弛んでくると外れてしまいます。
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ドアガラスにレールを嵌めつつ、ドアレギュレーターのアームも嵌めて、弛くなった部分を潰しながら取り付けて完成です。

当店で使用しているタイヤチェンジャーはグレードの低いものだったせいで、偏平率の高いものや大きいインチタイヤの組替作業が出来ない場合があり、大変ご迷惑をかけてしまったお客様もいらっしゃいました。そんな悩みを抱えているときに、ニッサルコの最上モデル(中古)があるという話を聞き早速購入しました…が、しかし、商品は大阪府堺市にあり梱包されていないので発送できないという状態。もう、迷っている場合ではありませんでしたので、レンタカーを借りていざ大阪へ。
大阪までのコースを完璧に調べ上げ自信満々で夜8時に出発した矢先、チリの大地震による津波の影響で東名高速の静岡が通行止め…迂回して中央道から乗り直しというテンションがめっぽう下がる滑り出しで深夜6時間で行ける予定が8時間かかり予定していた仮眠所も満室で車中泊(悲)
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先方の会社が開店の朝9時から木製パレットに固定梱包しトラックに載せて10時に出発。折角、大阪までいったのに、何の観光も出来ないのでせめて美味しいものでもと、予め調べておいた東名阪道の御在所SA名物、大トンテキ定食を食べることに。
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このサービスエリア一番人気メニューを一気に食べて、おみやげに伊勢名物の赤福を買い、また帰り道を激走。
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夜7時に帰宅後、疲れた体にムチ打ってタイヤチェンジャーを設置。
少しプレスアームの調子が悪いのですが、今までよりも作業レベルが上がったので自分にあったタイヤをネットなどで安く手に入れて是非、当店に持込んで下さいませ。

お客様ご自身でバンパーのスリキズを市販の塗装セットで修理し、余計目立ってしまったというアテンザ。
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ぼかし塗装で振りかけた赤塗料がマスキング不足のヘッドライトにまで掛ってしまい悲しい姿になっています…。
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市販の塗料は硬化剤が入っていないものが多いので、せっかく修復塗装したものをシンナーで全て取り除いていきます。
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キズの深いところはパテで整形しサフェーサーで下地処理をします。
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赤の3コートパールなので、下塗色の赤、上塗色のパール、クリアーと重ねていきます。
自分で丸2日という時間と材料費8000円かけて余計目立ってしまうのであれば、最初からショップに頼んでみては如何でしょうか?

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