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ウィンドウォッシャーが片側出ないというW203のメルセデスベンツ。
エアーで吹いてもガラスまで届かない状態なので取り外します。
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ウィンドウォッシャーノズルが付いているガーニッシュを取り外すのですが、ツメが割れないように丁寧に取り外します。
 
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右側だけが出ないのですが、ホースの目詰まりは無くノズルまで水が来ていて、左右取り替えても結果が同じなのでノズル不良で交換。
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左上画像の右側が腐食して目詰まりを起こしていたノズル。ウィンドウォッシャー液ではなく水を入れていたり、ウィンドウォッシャーの使用頻度が極端に少ないなど故障する要因は様々かもしれませんが、この部品1つで8211円…。
いくら凍結防止ヒーターが付いているからって…さすがメルセデスベンツ?
 
 

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こちらの車両のヘッドライトはどちらが明るく見えますか?
元々は向かって右側の青白く光っているバルブが左右両側に付いていたのですが、比べやすいように、向かって左側にノーマルの黄味掛かったような光を放つバルブを付けてみました。
大抵の方は、向かって右側の青いヘッドライトバルブのほうが明るくてカッコいいと感じているようで、かなりの装着率を誇っているのですが…。
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上2枚の青いヘッドライトバルブの光度は10000カンデラで、下2枚のノーマルヘッドライトバルブの光度は22000カンデラと、光の量はノーマルバルブのほうが倍以上という結果でした。
ちなみに、この車両の車検合格光度は15000カンデラ以上なので、球切れしていた訳ではないのですが、左右ともノーマルのヘッドライトバルブに交換しました。
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”車検対応””HIDに近い光””驚異の明るさ”…などなどなど、パッケージには色々な謳い文句が記載されているのに、新品で光度が15000カンデラに届かないバルブ(ヘッドライト表面のコンディションにもよる)もあるのが現状です。
ハロゲンとHIDでは発光の仕方そのものが違うので、1個500円以下で販売されているハロゲンバルブが驚異の明るさで発光したら革命です…。それこそ、右側のノーマルバルブを1個1800円で販売している大手会社は生産すればするほど赤字になるはずです。
ただ、中には安くて良い商品(色々な意味で…)が存在するのも事実ですので、安物買いの~にならない様に気を付けましょう。
 

風が出ないというメルセデスベンツ。
ブロアモーターまで電気が来ているかを確認するためにモーターを調べます。
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まず、助手席足元の上部カバー(左上)ビス3本を外すとブロアモーターカバー(右上)が出てくるので、こちらのカバーも外します。
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すると、ビス3本でこのようにブロアモーターが取り付いているので、この状態でどこまで電気が来ていて、どこで止まっているのかを探します。(ちなみに順番が違いますが、こちらは新品を取り付けた後の写真になります)
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まず、車両からの電気が緑円で囲った端子からレジスター(黄色矢印)に入り、そこで風量なりに抵抗によって整流された電気が、エンジ円で囲った端子からモーターへと流れて、風量なりの回転でブロアモーターが回転します。
イメージ 5このレジスターが不良の為にブロアモーターに電気が行かず、風が出ていなかったのですが、今回は車も古いということで、業者様の希望でブロアモーターも一緒に交換する事となりました。
夏場のエアコン故障もキツイですが、冬場の暖房出ずも歩行者並みに寒さが身にしみて辛いものがあります。

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