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もともと肌荒れしやすい体質で、チョコレートやナッツ、お酒などを摂取するとすぐ顔にでます。今年はお正月休みが短かったにも関わらず豪快な不摂生がたたり、仕事始めの4日から顔中が吹き出物だらけになってしまいました。洗顔はお風呂の時の一日一回だけという事実にまわりの知人が驚き“まずは洗顔が大事だから”とプロアクティブを勧められ使い始めてから早一年、それでもちょくちょく吹き出物ができ悩まされてきました…が、最近“ビタミンBが足りないんじゃない”と別の知人に言われ今度はビタミン剤に手をのばした結果、たった一週間で肌が今までに無いくらい綺麗になりました。
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人にもよるのかもしれませんが、BBを飲んでいると多少の不摂生も何のその!
やはり体は内側からですね。ビタミン剤だけではなく、食が大事だといく事に改めて気づかされた年明けでした。

信号待ちで止まっている時に車体がブルブル振動するというアクティー。停車時の振動は、そのほとんどがアイドリング不調かエンジンマウント(エンジンやミッションとボディーを繋いでいる部品)不良です。簡単な診断方法としては、エンジンマウントは前後左右に3箇所くらいで固定されている為、前後への負荷を変化させた時(停車時にDレンジとRレンジを入れ替える)に車体の振動に変化があれば、エンジンマウントの可能性が高くなる。この車両はDレンジで停車中、気分が悪くなるくらい振動するのに対しRレンジにギアチェンジすると驚くほど静かになった。
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各エンジンマウントを調べてみると、リア側のエンジンマウントのブッシュ部に亀裂があった。
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新品部品と比べてみると、ラバー2箇所で繋がっているうちの1箇所が完全に切り離れていた。
車両の振動が大きいと他の2箇所のエンジンマウントも傷みが生じてくるだけでなく、取り回しに余裕のない配線が損傷や断線してしまったり、通常接触していない部品どおしが接触し始めたりと二次被害を招く可能性が高くなります。信号待ちで振動が大きい車両は気を付けましょう。

お客様からの10万キロ手前でのタイミングベルトとウォーターポンプの交換依頼で作業開始。
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このウォーターポンプはエンジンにズボッとはまっているタイプなので、砥石での面研作業はあまり神経質にならずに済むので助かります。
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ウォーターポンプ取り付け、タイミングベルト取り付け終了。
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タイミングベルト交換時に横置きのエンジンはエンジンマウント(エンジンと車体の繋ぎ役でエンジンを支えている部品)を取り外す事が多いのですが、この車のエンジンマウントを留めているボルトががっちり咬んでいて外れにくかったのです。
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こちらがエンジンマウントを留めている2本のボルトですが、左側のボルトが曲がっているのが分かると思います。錆びによって外れにくかった訳ではなく、曲がってしまった事により取り外しが困難だったのですが、ボルトだけではなく、相手側のエンジンマウントのねじ山も傷んでしまっている為に通常再利用できるものが交換になってしまい、お見積りより5000円オーバーしてしまいました。このような想定外の部品交換は作業を始めてみないと分からないので、ご理解のほど宜しくお願い致します。ちなみに、このムーブと同じタイプでのエンジンマウント交換はこれで3台目になるのですが、強度不足なのでしょうか?

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