pawn company

パワーウィンドのヒューズが何回も切れてしまうというハイエース。
ヒューズが切れるとパワーウィンドが作動できなくて不便なので自分で交換してはみるものの、すぐに切れてしまうので何とかしてほしいとの事。
エンジンルーム内ヒューズボックスのパワーウィンドヒューズが確かに切れている。早速、中古ヒューズを入れてパワーウィンドを作動させてみると全く問題なく作動する…。そこで配線図を見てみるとパワーウィンドとドアロック兼用のヒューズだったので、ドアロックを作動させるとヒューズが切れた。となると、ドアロック配線のどこか(運転席、助手席、スライドドア、テールゲート)がショートしている事になる。
イメージ 1
単純に消去法で一か所ずつ調べるのですが、配線が振動で擦れてショートするという事で開閉時の負担が一番大きいテールゲートが怪しいと思い内張りを剥がしてみると、配線(白い矢印)がボディに擦れて被膜が破けショートしていた。
イメージ 2
配線がスパークによりかなり焼けて損傷していたので、絶縁テープでぐるぐる巻き…ではなく、ギボシで新たに配線を繋ぎあわせました。
イメージ 3
また、パネルに擦れて同じ症状がでないようにタイラップで固定して作業終了です。
不具合箇所が判明すると、気持ちいいのはお客様だけではなく整備士も同じです。

先日、知人宅屋上にてバーベキューをしました。
家族ぐるみでお付き合いさせて頂きいつもお世話になっているのですが、夏真っ盛りという事でバーベキューを開催することになりました…がしかし、お互いの家族ともバーベキュー初心者ということもあり簡単に火が起こせると謳い文句が書いてある炭にもなかなか火がつけられない始末。悪戦苦闘しながらなんとか火もつきバーベキューらしくなってきました。
イメージ 1
こちらが知人宅のお母さんです。バーベキューの食材から手料理、お酒とたくさん振舞って頂きました。
イメージ 2
子供が仲良く遊んでいるのが微笑ましかったです。下の男の子が我が子。
イメージ 3
お酒を飲みすぎた大人たちと違い、まだまだ元気な子供たちは夜になると花火で更にテンションアップ。
イメージ 4
最後にウチの子は疲れきって、こんな変顔に…。
この後、酒飲み~一泊~朝食まで頂いてすごく楽しかったです。
 
 

ウィンドウォッシャー液が適量入っているのに警告表示が出てしまうセルシオ。
イメージ 1
乗る度に表示されてしまい目障りだからなんとかしてほしいというご依頼。
ウィンドウォッシャータンクを見ると確かに液が満タンに入っている。
調べてみると明らかに単純なセンサー不良なので交換→修理完了となるところなのですが、お客様は”部品代が高いから交換せずに表示を消してほしい”との事。
イメージ 2
ウォッシャータンクにはウィンドウォッシャーポンプ(黄色の矢印)とセンサー(紫色の矢印)がついている。
センサーを調べるとウォッシャー液が不足して接点がONになると警告が表示されるタイプ。
イメージ 3
センサー側カプラー(黄色の矢印)から車両ハーネス側カプラー(紫色の矢印)を引き抜きタイラップで固定して作業終了…?。
重要なパーツであれば決してこのような作業はしたくないのですが、どうしてもという事で引き受けました。
車が過剰に便利になればなるほど最後はこのような結果になるのかと思うと、シンプルな車が一番ですね。
 

このページのトップヘ